毒親一覧

支配型の毒親の価値観を押し付けられた子供の末路は、無気力。

私は無気力な子供でした。毒親に「親の言うことに間違いが無いんだ」「黙って言う通りにすればそれで良いんだ」ずっと言われ続けて育ちました。自分のやりたいことは「やりたいことをやらせたらワガママになる」やることなすこと否定してきました。すると…

過干渉毒母

私の母は、過干渉でプライドが高く子供にエリートであってほしい、と思うような人でした。プライバシーというものなんて無く、机の中を開けるのは当たり前。人の手紙を開けるのも当たり前。人の通帳の中身を覗いたりしますし、いつも帰宅する時間に少し遅れるだけで電話をかけてくる人でした。

子どもの頃やりたかったこと

私は子どもの頃、一生懸命いい子になろうと頑張ってました。でも私は特にこれといった取り柄はありませんでした。いい子になろう。と、親の価値観の押し付けに一生懸命応えようとした健気な(自分で言うのも変かもしれませんが)子どもでした。

「やりたくないことをやらせるのも教育なんだ」

小さい子の習い事って、親が子供にやらせたいものをやらせる。というパターンは少なくないかと思います。大人は、興味無い習い事はやらないですよね。興味あることを習いますよね。だからこそ子供に対しても子供が興味無いことを押し付けるべきではないのです。

家庭内ハラスメント毒父

私の父は、ハラスメント人間です。家族に対して、モラハラ、パワハラ、DV、経済DV。お金の管理は毒父で、それは、イコール家庭内の権力を握ることになります。家族は従うしかありませんでした。恐怖政治ですよね。