無気力になってしまった弊害

こんにちは、白井くま子です。

今回は、以前書きました、無気力についてを書いていきますね。

無気力な子供時代でした。

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幼少期に植え付けられた無気力による弊害

冗談抜きで、無気力って色々弊害が出てくるように思います。

無気力は、何の意欲もわかない状態です。

やりたいことも特に無いし、わからない。

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とりあえず、皆と同じにしてればいいか。

という状態に近いかもしれません。

ところが、どこかで戸惑う時って来るのです。

それは、高校卒業後の進路を考える時です。

高校までは、自分の学力にあったところとか、

自分に合いそうな雰囲気の学校とか、

あるいは、不登校を経験してるなら理解してくれる学校だったり、通信制だったり。

極端な話、高校卒業資格が取れるなら、という感じかと思います。




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高校卒業後、本当にやりたいことって、

学生の時に見つけられるとは限りません。

ですが高校くらいになると、

卒業後の進路を半強制的に考えることにはなりますよね。

社会に放り出され、色んなこと経験して、

成人過ぎてから本当にやりたいことが見つかるパターンも珍しくないですし、

逆に、やりたいことが特にないまま、

人生を過ごされる方もいらっしゃると思います。

その時に無気力で自分で考えることをしない状態だと、

どうすればいいのかわからず本当に困ってしまいます。

私も成人くらいまでそのような状態でした。

自分の頭で考えないし、視野が狭い状態。

何をすればいいのか分からない。

いや、本当は美大へ行きたかったけど、

どうせ行かせてもらえないんだ。と、諦めた気持ちでした。

無気力は、行動することすら諦めてしまいます。

絶望・無気力から今にいたるまで

私は高校卒業後、親が子供に行かせたい学校に強制的に進学せざるを得なかったので、自分で考えることはしませんでしたし、することができない状態でした。

たしかに、自分で考えないのは楽です。

でも、そのおかげで視野を狭めてしまったところがあるので反省しております。

幼少期からやりたいことは頑なにやらせてもらえず、

親がやらせたいことを10年くらいやらされ続け、

進学も、適正を一切考慮してもらえず、自分に全く合わない業種の学校へ強制的に進学。

卒業後は、無気力、世の中に対する絶望感、無力感だけが残り、メンタルをボロボロにし、引きこもり。

今は働いておりますが、そこに至るまで、ずいぶん遠回りしましたし、大切な若い時の時間を無駄にしました。

親の価値観の押し付けは、自分にとって何もかもマイナスになったのです。

こうやって書いてても、

大事なのは、子供の気持ちや、やりたいことの意欲の尊重だなあ、と感じます。

その時しかできなかったことは、今はもうできそうにないんだろうな、と諦めておりますが、

毒親から離れられた現在は、少しずつ、やりたかったことをやっております。

これ食べてみたかった。

こうゆうの欲しかった。

子供の頃の願望を少しずつ叶えるのを心がけております。




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皆様は、どうか私みたいな思いはしないでほしいので、好きなことやりたいことがありましたら学んで欲しいです。

それは学校でなくても、習い事も手段の一つとして良いのではないかと思います。