過干渉毒母

こんにちは、白井くま子です。

前に毒父のことを書きましたが、毒母について書いてこなかったので、今回は書いていこうと思います。

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過干渉

私の母は、過干渉でプライドが高く子供にエリートであってほしい、と思うような人でした(他人を働いてる会社、役職、学歴などで判断するような人でした)

プライバシーというものなんて無く、机の中やカバンを開けるのは当たり前。人の手紙を開けるのも当たり前。人の通帳の中身を覗いたりしますし、いつも帰宅する時間に少し遅れるだけで電話をかけてくる人でした。

出かける時も毎回、「どこに行くの、何をするの、何しに行くの、何時に帰って来るの」と、根掘り葉掘り聞き出してきましたし、出かけてる間も何度も何度も出るまで電話がかかってきました。

まるで母の人形みたいで、窮屈で窮屈で仕方ありませんでした。

人に言っても「それは心配してるからだよ〜〜〜笑」と、軽い感じで言う人も少なくなく、理解されないため

ふ・ざ・け・ん・な

と、毎回思ってました。

喧嘩しても私が悪くなる

なので、何度も怒っても強い口調で言っても、母には全く無意味。

「なぜ怒ってるの?怒ってる子供の方がおかしい。私が全て正しい」

と、なぜ嫌がってるのか理解しようともしませんし、

「机の中に見られたくないものを入れてる方が悪い。何も後ろめたさが無ければ見ても問題ないはず」

と、平気で言いのける。

なので、いつも喧嘩になりました。

ですが、最終的には毒父に悪者にされてました。

「お母さんはああなんだから仕方ないんだ。お前が我慢すればいいんだ」

と。

母から電話すごいかかってくる、など訴えても

「そんなの無視すればいいんだ」

と、突き放され、味方になってくれませんでした。

就職をめちゃくちゃにされる

引きこもりをしてましたが、いつも寝てる状態でしたけど、勉強を少しずつしてました。

それで、自分に合いそうな仕事を探しましたが、苦労しました。

やはり、ちょっとかじりました程度のスキルでなおかつ、体に無理なく働きたい。メールの段階、あるいは面接で、「なぜたくさん働けないのか?」と聞かれました。

発達障害ということは伏せて、「ちょっと通院してて」という感じのことを言うと、どこもね、不採用なんですよ。スキルも無いのにそうゆうことを言ってくるなんてメリット無いし面倒くさいと思われるんでしょうね…。

30件くらい応募したのですが、状況厳しくて。

面接に出かける度に、母に

「どうせまた落ちるよ〜。」

「無理だよ」

と言われ続け、不愉快な思いをしました。

そんなある日、1件採用されました。

「無理しなくていいよ〜」

と、言ってくれるところでした。

そこは始業が遅めの時間で、遅い時間終わりでしたが私は気にしませんでした。

それが母は気に食わなかったみたいで、せっかく採用されたのに、そこの会社に直接電話して「なぜそんな遅い時間始まりなんだ」と、ヒステリック気味に猛抗議をしました。

まさかそんなことをされると思わなかったです。何が気にくわないのか訳がわからないし。

結局、そこには働くことはできませんでした。

その後、母とは大喧嘩になりました。

でも、最終的には毒父に止められ「お前が我慢しろ」と、言われました。

せっかく雇ってくれるのに、引きこもり脱出できると思ってたのに、何もかも、生活が嫌になりましたし、今思い出しても両親ともに対して煮え繰り返るくらい憤りを感じます。

その後

奇跡的に別のところで採用をいただき、家を出ました。

もう、2度と実家に帰りたくないどころか、会いたくないですね…。