幸せな家庭ってなんだろうね。

こんにちは、白井くま子です。

私は毒親育ちで、学生の頃は特に辛い思いをしてきました。

なので、自分の両親は毒親だと認識してから、ふと、幸せな家庭ってどんな感じなんだろう、と考えたりしました。

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幸せな家庭とは

私の考える幸せな家庭とは、

…というより、幸せな家庭の要素とは、

子供を一人の人間として尊重してくれること、と考えてます。

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もちろん、家庭の経済力は大切なことですが、

勉強などで子供を徹底的に追い詰め、子供が意見持つことが許されない、支配的な毒家庭がもし高収入だったとしても、

収入は高いわけじゃないけど、のびのびできる自由な家庭の方が良いなーって感じます。

よその子の家庭がうらやましかった

尊重してくれる、恵まれてる家庭に

生まれるというだけでも、

とても幸運なことなのです。

世の中には、

意見を言うことを許されない。という支配的な親とか、

足を引っ張る親とか、

その場所に居るだけで息苦しくなる家庭があるのです。

そして、恵まれた家庭で育った人にしても、毒親で育ちの人にしても、どちらにしろそれが「当たり前」と思っております。

そうですよね。

生まれた時からその環境だったのならそれが当たり前になるのでしょうね。

もちろん、隣の芝生は青い。みたいなこともあるかもしれませんが、

どのようなことが羨ましかったかと言いますと、

  • 誕生日やクリスマスなど、ちゃんとイベントごとをしてくれる
  • 価値観を押し付けてこない。
  • やりたいことを応援してくれたり、やらせてくれる
  • 気持ちを尊重してくれる。
  • 服をちゃんと買ってくれる(言われたもの全て買い与えるという意味ではなく)
  • 進路を押し付けてこない。親が子供の進路を決めない
  • 約束したことを守ってくれる
  • プライバシーがある。カバンや手帳、手紙などを勝手に見ない。

などでした。

肯定が幸せをつくる

やはり家族全員笑顔になれることが幸せですよね。

その幸せのためには何が必要か。

人同士でも、相手を肯定すること、尊重することってコミュニケーションにおいて大切だと思います。

例えば、相手が身につけてるものを「それいいね」と言ったり、

「こうしたい」という夢を、「いいね」と尊重したりすること。

もし、相手の考えなどを否定したりしたら、心を開いてもらえません。

それは、家庭内でも同じではないかと思います。

否定ばかりされて育ったりしたら、笑顔になれません。

一人の人間として尊重する

肯定する

ということが家庭でも家庭以外でも幸せの要素なのかなーっと私は思います。

毒親に尊重されずに育った私は、

以前までマイナス思考で、マイナスなこと言ったりして、否定的でした。

他人が肯定的なこと言っても「でも…」とか言ってしまってました。

そうゆうのが普通だと思い込んでたんですね。

ですが、他人からしたら、あまり近寄りたくない人だったのかもしれません。

なので、距離を取られやすく、人と打ち解けることがあまりありませんでした。

今は反省してます。