毒親は子供の可能性をつぶし、エネルギーを搾取する

こんにちは、白井くま子です。

毒親と離れ、安心した生活を送っておりますが、安心できる環境だからこそ、過去の記憶が蘇ってくる時もあります。

ちょっと辛いですけど、心のデトックスだと思って気持ちを否定せずに頑張り中。

思ったのは、毒親って、子供からエネルギー搾取する存在だな、と感じました。

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毒親は自分の意見を一方的に押し付ける

私は子供の頃はすでにもう無気力でした。

お利口になりたくて、頑張ってたんだけど、習い事も塾も頑張ってこなそうとしてたけど、小学生の時はもう忙しかったんですね。

なので、放課後友達と遊ばせてもらえず、悲しかったのは記憶に残ってます。

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でも、頑張って、親の言う通りに、優等生な兄みたいになれなくても、お利口になりたい。

そう思ってましたが、私は小学生の低学年くらいからちょいちょい休みがちでした。

休む度に「根性がたるんでる!」「サボった!」と、厳しく怒られ、罰を与えられたりしてました。私が自分で買ったお気に入りの漫画を紐でまとめて全て捨てられたことあります。

今思うと、休みがちだったのも、”もうやめて、これ以上負担かけないで”というサインだったんだろうなーって思うんです。

やりたいことは決してさせず、ピアノも、やりたくない習い事も、全然練習する気力がない。

塾行っても頭に入らない。

勉強もする気力が残ってない。

やりたくないことでスケジュールを詰め込まれ、何もかも負担になり、エネルギーを奪われてました。

当時からすでにもう生きてる実感わかず、でも「頑張ってお利口にならなきゃ。ちゃんとしなきゃ」という気持ちもありましたが体がついていけませんでした。

なので、やる気ない子に見えたようで「月謝いくらかかってると思ってるんだ!!」と、叱られたこともありますが、それは納得いかなかったなあ。

親が子供にやらせたい習い事を押し付けたあげく、月謝払ってるんだからしっかりやれ。ってそれは今でもおかしいって思うんですよねえ。

習うのは子供本人なんですもの。

大人の習い事って、本人がやりたいことを習うじゃないですか。

興味ないことにわざわざお金払って習おうなんて思わないじゃないですか。

でも子供って、親によっては拒否権も選ぶ権利も、これやりたいと言っても尊重してくれることが無かったりするので、結果的に望まないものをいやいやながらやることになるんですよね。

そういったことの積み重ね、スケジュールの詰め込みによって、エネルギーを搾取され、気力を削がれてしまった小学生になってしまったなあ。

そして、頑張ってお利口になろうとしたのに、「お前はダメなやつ!何しても思い通りにならない!!」と、結局出来損ない扱いを受けました。

私が大人になって、毒親が、

「子供の可能性を広げるためにやりたくないことでも嫌がったとしても無理やり習い事をさせるべきなんだ。やりたいことだけなんて可能性をつぶすかもしれない。何に才能あるのかわからない」

と、わけわからない理論を展開させられました。

本当に意味わからない。と、思いました。