自分の家庭が普通じゃ無いと認識してから

こんにちは、白井くま子です。

小さい頃は、何も知らないために、毒両親に育てられたことを、”これは普通のことなんだ”と思い込みます。

逆らってはいけない、尊厳を踏みにじられてもただ我慢して耐え忍ぶ。我慢すればそれでいい。

なので、存在を否定されたり、ひどい仕打ちを受けても

「自分が悪い子だから……」と、思いこむ。

でも、大きくなって、成長していくと、自分の家庭のおかしさに気がつくことがあると思います。

スポンサーリンク
ad




「おかしい親だね」

私自身、学生の頃から周囲に「おかしな親だね…」と、言われておりました。

なので、学生時代から

「どうやら私の家はおかしいらしい。」

という認識をしておりました。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心身症・不登校へ
にほんブログ村

でも、他の家庭は、存在を肯定され、子供を一人の人間として尊重してくれる。

色んな家庭を知る。

自分の今までの過去を色々と思い出す。

そこで、

「どうやらおかしいらしい…」という考えだったのが、

「ああ、本当におかしな毒家庭だったんだ」と実感するようになるんですよね。

おかしいと認識できてから人生をやり直してみよう

小さなの頃から、実家を出るまで、今まで一人の人間として尊重されませんでした。

親の価値観の押し付け。

子供の考えは全否定。

毒親の「自分が全て正しい」といった極端な考え。

親の好む習い事の押し付けや進路の押し付けられ「これ以外認めない。」と言われる。

言い返したり、それは違うんじゃないか、と指摘すると、

「生意気だ!」

「お前はおかしい!」と、否定をされる。

押し付けされて一生懸命認めてもらえるために頑張るけど、

うまくいかなくなると、

「ダメ人間」と否定される。

これが、当たり前にあることだと思ってたんです。

でも、健全な家庭とは違うということが、実家から離れてから実感してわかったんです。

認識したら、「なんてとんでもない家庭で育ってしまったのだろう」と、辛くなり、悩みました。

今も、健全に尊重され愛された家庭に育った人が羨ましいですし、比べてしまいます。

ですが、それと同時に、人生をやり直そう。と思っております。

今まで我慢してたこと、

できなかったこと、

やりたかったことややりたい趣味、

食べたいもの、などなど

人生を楽しんで、生きてる実感を感じながら生きたいですね〜