「家族なんだから」という言葉が心底ぞわっとする。

こんにちは、白井くま子です。

家庭ってさまざまで、

この世で安全な場所になりますが、

危険な場所にもなるのです。

子供とは、無力な存在。

一人の人として尊重してくれる家庭なら、

のびのびと生活できますが、

抑圧され、力でねじ伏せ、

理不尽な扱いを受けるような家庭だったら、

常に緊張した状態で生活しなくちゃいけないのです。

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毒親って都合よく家族という言葉を使う

「家族なんだから協力し合え」

という言葉、言われました。

実家にいた頃、私は親にとって都合の「いい子」でした。

でも、毒親はことあるごとに

「家族なんだから協力しろ」

と、言いました。

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逆に私が協力してほしい時は絶対に協力しないのに、

親に「家族」という言葉で親の都合よく合わせてました。

こちらの都合や予定を一切考えず、突然一方的に言われても合わせてました。

というより、合わせないと理不尽な思いをするからしぶしぶですが。

「家族なんだから」

という言葉は、ある意味、呪縛のような言葉です。

世間では、家族は助け合うもの

親は大切にするもの

という価値観が存在し、

どんなにおかしな親でも、外面を取り繕ってるような毒親なら、

離れて絶縁したりしても、

世間からは「親不孝」と言われることもあるかと思います。

家庭って、外からわからない閉鎖的なものですから、

外から見て普通の家庭に見えても、

家の中は分からないのです。

そんな状態で、子供は、味方になってもらいづらい。

だから孤独に感じてしまうかもしれません。

自分自身はもちろん、

自分の生活や、心の安定・平和を守る為なら、

そんな言葉、一切無視です。

家庭は本当に色々で、

安心できるような場所、という家庭ばかりじゃないのです。

「家族なんだから」という言葉は、安定な家庭に限る。と考えております。

ひどい家庭なのに、そうゆうことを言われると、心底不愉快に思います。