自分の都合のために約束を平気で反故する毒親

こんにちは、白井くま子です。

私の両親は、約束を当然かのごとく守らない、反故する人でした。

「自分の都合よく思い通りにさえなれば、約束なんて守らなくていい」

と、平気で思うような人たちでした。

子供の約束を軽く見てるのか、それは私が小さい時から成人しても、変わりませんでした。

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約束を平気で破る毒両親

一番古い記憶で覚えてるのは、

小学生の頃、親がある教室を私にさせたいと思ってた時でした。

土曜日だし、休日は家でゆっくりしたりしたいと思ってた私は「やだ。」と、拒否しました。

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そしたら、

「●●ちゃん(友達)も行くって言ってたよ。」

と言われました。

その友達は、当時、私の数少ない友達の一人でした。

そしたら兄も一緒になって

「そうだよ。●●ちゃんも行くって」

と言われ、信じてしまいました。

それで「●●ちゃんが行くなら行く」と、その場で言って、

数日後、その教室に行ってみたら、友達はおりませんでした。

「いないじゃん!!私もう行かない!!」

と言ったら、

「ダメだ。行くって言ったんだから、通うんだ!」

と、言われ、1年くらい通わされました。

平気でこうゆう嘘を言う人でした。

自分の都合のためなら、嘘を言うことをためらわない。

こうゆうことが何度もありました。

そして、「約束と違う」と抗議すると、

「そんな約束してない」「覚えてない」「お前が決めたことだろ」ということにされる。

都合悪くなると、忘れたことにする。

でも、言葉の端々からみると、絶対覚えてるんですよね。

でも子供は最終的に大人のいいなりになるしかない無力の存在なのです。

いつも悔しい思いをしました。

「嘘つくことは良くないことだ。」

なんて子供に言っておきながら、自分は平気で嘘をつく。

矛盾してますよね。

「この専門学校へ進学しろ。嫌なら出て行け。卒業したら好きなことしていいから」

と言われて、進学せざるをえなく、入学後は合わなくて全くできないし、学校の先生に退学をすすめられるくらいだったのに、卒業後好きなことしていいんでしょ。と言ったら「そんなの嘘に決まってるだろ」と言われた時は、一番ショックでした。

学生の時の唯一の希望だった約束を心身ボロボロになりながらも、やっと卒業できて、でも「卒業するための嘘に決まってる」そんなこと言われた時は、目の前が真っ暗になり、絶望しました。

「自分が良ければ全て良し」のスタンスで、子供の気持ちを無視し、裏切るようなひどい親だったなあ。と、本当に今思い出しても苦しく思います。