支配型の毒親の価値観を押し付けられた子供の末路は、無気力。

こんにちは、白井くま子です。

今日は自分が子供の頃〜学生時代あたりの話になりますが、私は無気力な子供でした。

毒両親に、

「親の言うことに間違いが無いんだ」

「黙って言う通りにすればそれで良いんだ」

と、ずっと言われ続けて育ちました。

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無気力な子供・学生だった

自分のやりたいことは

「やりたいことをやらせたらワガママになる」

と、やることなすこと否定してきて、親の思い通りになるような”自分の理想の娘像”を押し付けられ育てられました。

するとどうなるか…

指示が無いと何もできない人間に育ちます。

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働く時に弊害が出るよー

人の指示が無いと動けないため、指示待ち人間になります。

すると、アルバイトや、専門学校時代などでは「使えない人間」と周囲から思われたのです。

「言われなくてもそれくらいやってよ!」みたいな。

まだ、それだけだったらともかく。

それとセットで、私は発達障害があり、せかされたり、急いだり、臨機応変などが苦手です。

怒られるたびに、プレッシャーがかかるたびに、ミスが増え、という悪循環。

「周りに気を配れない」上に「仕事ができない」という感じになり、辛い思いをしましたね…。

親のせいにばかりするのは良くないかもしれませんが、影響は出たように感じました。

話はそれましたが

私は本当に無気力な子供でした。

親に言われるがまま、やりたくもない習い事を無理やり通わされ、やりたかったことは、やらせてもらえない。

まるで親の人形のようでした。

その時点で小学校入る前でしたけど、当時から無気力感ありました。

やりたくない習い事させられる前は、記憶に残ってることは家で積み木をしたり、幼児番組を見たりしてましたが、それ以外はずっとお絵描きしてました。

お絵描きがすごくすごく好きで、飽きもせず毎日のように、親が呆れるくらいお絵描きをしてました。

当時は、大人しかったけれども無気力感というものは無く、能動的だったように思います。

でも、やりたくない習い事を押し付けられた辺りからでした。無気力感が出たのは。

訳も分からず、ピアノの前に座らされ、言われるがまま課題の曲だかなんだか楽しくも無い、親の自己満足のための習い事。

「なんで私こんなことしなくちゃいけないのだろう…」

と、心底思いました。

なんども私は幼いながらも「やりたくない」と訴えました。

そしたら「パパは子供の頃ピアノやりたかったんだぞ!!!やりたかったけど、やれなかったから代わりにお前のためにやらせてるんだ!!」と、逆に怒られました。

いや、私じゃなくてあなたがやればいいじゃないですか。と、今も思いますが、当時も「だったら私じゃなくてパパがやればいいじゃない!!」と言った記憶があります。

そしたら一瞬黙り込みましたが「いいから黙ってやれ!!言うこと聞いてればそれでいいんだ!」と、頭ごなしに言われてしまいました。

泣いて嫌がり、習い事の日に「どうしても行かない!」と、強く抵抗してました。当時は。

でも、幼いから力では親にかなわない。

ただ単に、ワガママ言ってる。と、受け取られ、そのまま行きたくも無い習い事へ連れられました。

何度も抵抗するうちに、そのうち抵抗することすら諦め、言われるがまま受け入れるようになってしまいました。

これを学習性無力感と言うのでしょうか。

家でも練習を嫌々ながらさせられ、抵抗したらテレビ禁止になったこともあります。

逆らったら、もっと辛い思いをする。不利な状況になるから何も言えなくなる。親に言われるがまま、習い事。

それを中学前後まで長いことやってました。

嫌な記憶しか残りませんでしたし、何も身についてません。

身についたのは、無気力だけでした。