本当に辛くて苦しいのに軽く流され笑い話にする毒父

こんにちは、白井くま子です。

先日、自分が発達障害を診断されるまでの経緯を書いていきました。

私が発達障害と診断されるまでの流れ

私が発達障害と診断されるまでの流れ。その2

当時、一応と思い毒父にも診断されたことを伝えました。

(毒母には未だに伝えておりません。プライドが高く、障害なんて認めない!という感じの人なので)

今まで生きてて上手くいかなさ、専門学校での実技の出来なささを、説明しました。

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ちゃんと分かってもらえなかった

おそらく私は理解してほしい、分かってほしい。と思っていたのでしょう。

結論を言うと、ちゃんとは理解されませんでした。

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「病院の先生に診断されたのなら仕方ないけど…そんな風には見えないのに。」

「誰でも得手不得手はある。」

「できないのは努力が足らないから。たくさん人より練習してる?いやそれでもまだ努力が足らないんだ。」

「言いやすい・怒られやすいんだよ(笑)だからその技術の仕事することが嫌になっちゃったんだね(笑)」

と、最終的にはヘラヘラしながら言われました。

それは、私が気にしてることの一つでした。

私は、大人しそうで気弱そう、物をハッキリ言えなそう、文句言ってこなさそう、に見えるため、それで今まで損してきました。知らない通りすがりにもバカにされたことがあります。

逆に、いい人そう。優しい。と言われますが、そんな印象は、弱そうに見えるデメリットで簡単に帳消しされてしまいます。

弱そうに見えると、いじめに遭いやすい、ハラスメント被害に遭いやすいなど、色々と損するのです。

要するに、見下されやすいのです。

逆に強そうに見えたら、人は相手に対して丁寧に接しますよね。バカになんてしてこないし、いじめのターゲットにもなりづらいですよね。

自分の苦しみや苦労は、他人に笑い話にされていいものではないのです。

生きづらさで辛くて苦しいのに、それを簡単に軽く流されたあげく、笑い話みたいにされて傷つきました。

いじりといじめは紙一重。きっとそうゆうところなのでしょうかね…。