子どもの頃やりたかったこと

こんにちは、くま子です。

私は子どもの頃、一生懸命いい子になろうと頑張ってました。

でも、出来のいい兄がいて、勉強も運動も得意な優等生なお利口さんでした。

私は特にこれといった取り柄はありませんでした。

勉強はそこまで苦手ではないくらいでしたし、運動は苦手で、教室の隅で休み時間に黙々と絵を描いてました。

いい子になろう。と、親の価値観の押し付けに一生懸命応えようとした健気な(自分で言うのも変かもしれませんが)子どもでした。

自分の意見を言っても否定されるので、段々何も言えなくなりました。

スポンサーリンク
ad




やりたかった・やりたくなかったこと

を挙げるとすると、

  • お絵かき教室行きたかった
  • やりたいことをやりたかったし、できれば美大行きたかった。
  • ピアノ習いたくなかった。辞めさせてほしかった。
  • 放課後友達と遊びたかった
  • 気持ちを尊重してほしかった
  • 親の価値観で進路を押し付けて欲しくなかった。
  • 自分で服買いたかった。着飾りたかった。

などでした。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心身症・不登校へ
にほんブログ村

いい子でいたかったけど、好きなことをさせてもらえないのは嫌でした。

ピアノなど、習い事を押し付け、やりたかった習い事は「やりたいことをやらせたらワガママになる。やりたくないことをやらせるのも教育なんだ」と言われたことが忘れられず。

習い事ならまだともかく、特に、自分の価値観で、進路を押し付けてくるのはやめてほしかったです。

技術の専門学校で「卒業したら好きにしていい」と言ってたのに、卒業後「その仕事をしろ」と強要してきたのも、絶望感を覚えました。

「好きにしていいって言ったじゃん」と言ったら

「そんなこと言ってない!」と言い張り、

「いやこんなこと言った」と言って問い詰めると

「…嘘にきまってんだろ。卒業してもらうために嘘言ったんだ。お前は親の言う通りにすればいいんだ。子どもの進路も親が決める権利がある」と言われました。

結局どうしてもできなかった、トラウマになった、その仕事はせず、3年ほど引きこもりましたが、いい子でいようと頑張ることが嫌になりました。

おそらく「理想とする子ども像」があるのでしょう。

周囲に「いいわね〜」と褒められたいのでしょう。

そう思うと、承認欲求が強い人だな。と感じます。

目の前の子どもの気持ちを無視し、支配的になり何もかも思い通りにしようとすることが辛くてたまりませんでした。

でも、これからは自分のやりたいこと、好きなことをやっていきたい。自分のために生きていきたい、自分の気持ちに素直になりたい。

そうゆうことを考えてるんですよね。

今回は心の整理のために書きましたが、また何か思うことがあったら書いていこうと思います。