毒親対策で役所にて住所を知られないようにしようとしたんだ

こんにちは、白井くま子です。

私は毒親から逃げる様に家を出ておりましたが、

「住所バレ対策は後日にしよう」

と、ほったらかしにしてました。

それで、役所に用事があるついでに相談したのです。

どんな対策があるのか

相談した時に、「専門の人の相談予約しましょうね」

と言われ、後日相談してみました。

当日、個室に案内され、専門の人の二人が目の前に座っておりました。

「誰から逃れたいのか」

「実家から出て、身の危険はあったか」

「どんなことを恐れているか」

などなど、色々聞かれました。

身の危険がある場合は「支援措置」というものが受けられます。

支援措置とは、主に「配偶者からのDV」などから逃げてる人が受けれる措置です。

私は身の危険というほどではないので、それは受けれませんでした。

住民票は基本的に本人しか取れない

専門の人に、

「住民票は、家族だとしても別の世帯だったら、本人以外は取れません。」

と、言われました。

本人以外が取る場合は、委任状が必要だとも言われました。

なので、住民票から住所がバレる可能性というのは、

思ったよりは低いかもしれません。

ただ、

「委任状を勝手に作られるかもしれない、やりかねない」

という親だと、怖いですよね…。

住所がバレる可能性の一つ、戸籍

戸籍って、附票があるんです。

戸籍を取ると、その附票もついてくるので、

今までどこに引っ越して来たかなどバッチリ分かるんですって。

でも、普通の人で住所を知る方法で、

そうゆう方法もあることを知らない人の方が多いため、

必要以上に心配しなくてもいいかもしれません。

気になる方は戸籍を独立させ、分籍する、という方法もあるそうです。

また、支援措置があると、その住所のところも隠してもらえるとも聞きました。

やっぱり距離は離れるほど安心

専門の人が

「次引っ越す機会があったら、近距離よりも遠距離の方がいいわよ…」

と、おっしゃってました。

たしかにそれはそう思います。

私は毒親に

「お前はどうせ一人暮らしなんてできない」

「すぐ泣きついて戻って来る」

と、言われ続けておりました。

なので、当時不安になったので、実家からあまり離れてない場所なんですよね…。

もっと遠いとこにするんだったなーって後悔してます。

飛行機や新幹線で移動するくらいの距離があった方が

もし住所を知ってたとしても

「突然来た!」

という可能性が減るのは安心しやすいかもしれません。

精神的にも、実家から物理的な距離は大事です。

まずは役所に相談(引越し前がおすすめ)

一通り書いてきましたが、

住所がバレる可能性は、思ったよりは少ない印象でした。

(私的には、ですが)

住民票は、家族なら簡単に取れるのかと思ってたので、

そこの不安が少し軽くなりました。

でも、毒親にも色んなタイプの人がいらっしゃると思いますので、

相談してみるのもいいと思います。

相談すると、相談歴が残りますし、何かあった時にスムーズに対応してくれると思います。

また、住所を隠すにしても、

引越し前の方がいいそうです。

というのも、引っ越す時、役所で転出届けを出す関係で、支援措置を受けて住所バレないようにしたい場合はあらかじめ引越し先のところの役所に相談しないといけないそうなのです。

そこで支援措置が受けられれば、引越し前の転出届けを出す時に、色々してくれるそうですよ。

詳しくは役所に問い合わせて、相談してみるといいと思います。