発達障害である私の仕事時の工夫

こんにちは、白井くま子です。

発達障害の人は生活にしても仕事にしても、

工夫が必要になる時があるかと思います。

パソコンに向かう仕事で、どうにか働いてる私ですが、仕事時はどのように工夫しているか、参考程度にどうぞ。

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仕事時の工夫

私は、例えば指示を口頭で3つ言われたら、何かを忘れます。

全てを覚えるのはちょっと辛いです。

なので、単純にメモること。やることをメモに書いていくことです。

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自分の場合の流れはこんな感じです。

  • 週の始めに、今週は急なことが入らなければ、何をするか決める。
  • 仕事の指示が入ったらメモを取って机に忘れないように置いとく。
  • 何をするか何を優先するかメモを見ながら考え、仕事にとりかかる

という感じです。

あと、電話しながらメモを取るのは苦手な人もいらっしゃるかもしれません。

私もあまり得意ではありませんが、

その時は指示を聞き終わった後に、

「これをこうしてこうしてこうする。これを明日までに、でよろしいですか?」

と、復唱するようにしております。

私にとって、メモは命綱みたいなものです。

メモより体で仕事覚えろ系だと…

職種にもよると思いますし、仕事の向き不向きも関係してると思われます。

デスクワークよりも、作業系が得意という人は、体で仕事覚えろという仕事もいいかもしれません。

私が技術関係の学生時代は、デスクワークではなく、仕事場の中で動き回って細かい作業をしていく、仕事は体で覚えろ系の、立ちっぱなし仕事でした。

なので、授業の一環の実習で現場に何ヶ月かいた時は、仕事の手順をメモしましたが、言われたことをすぐに覚えきれないし、忙しいのでメモを見る暇がない。

メモを見ようとしても、「早くして!!」と急かされる。

メモ見れない。失敗する。怒られる。

というループを繰り返しまくってました。

そして、手順を覚えても、向いてないことだったので、実技がどんなに、誰よりも練習しても全くできない。という感じだったので、怒られっぱなしでした。

要するに、私は作業系があまり向いてなかったのです。

多分、忙しい飲食店のバイトしたらあわあわしてたと思います。

もし、動き回る方が好き、作業の方が得意、という感じであれば向いてる職種がベターですよね。

工夫も大切ですが、自分が向いてる仕事が一番。だと思います。

向いていれば、工夫もしやすいように思います。