私が発達障害と診断されるまでの流れ。その2

こんにちは、白井くま子です。

今回は、前回の続きを書いていきたいと思います。

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トラウマになった専門学校を卒業し、引きこもり

私は専門学校を卒業後、引きこもりをしてました。

専門学校がトラウマになってしまい、アルバイトすらできませんでした。世の中が、人が、怖くなったのです。

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「私は何をやってもできないダメ人間なんだ」

「またいじめられる」

「また辛い思いをする」

「自分はどうせ仕事できないんだ。周りに迷惑をかける」

そんなことばかり考えてました。

フリーターや、高校生がアルバイトしてる姿が本気で羨ましかったです。だって、働けてるんですもの。

そのまま、3年くらいでしょうか。引きこもりをしてました。

でも、現状をどうにかしたい気持ちも強かったです。

もう一度

引きこもりをしていたある日、ふと思ったのですね。

もう一度、発達障害を診断してもらおうと。

そしたら、何か進むことができるだろう。と思いました。

その時には、大人の発達障害の診断を対応してくれるところも増えてきたのか、行ったところがそうゆうのをやってくれるところでした。

「よかった…」というホッとした気持ちになりました。

ただ、

「時間かかるよ?半年くらい」と、言われてしまいましたが(苦笑)

診断まで

診断までやったことといえば、臨床心理士さんが、IQの検査をしてくれたのと、先生が脳検査?をしてくれた感じでした。

あとは診察で話したりしてました。子どもの頃どんな感じだったかとか、家庭のこととか、色々。

脳検査も特に異常無しで「きれいな脳だね〜」と、褒められました(笑)

IQの検査では、何やったかあまり思い出せませんが積み木を使ってなんかやったり、イラストを見せてもらいなにかを答えたりしました。あと、計算とか、絵を描いたりとか、そうゆうのをやった記憶があります。

IQ検査は言語性と動作性両方調べてもらいました。

言語性は言葉の雰囲気のままかもしれませんが、知識とかそうゆう感じなイメージです。

動作性は、目の前の状況に対応できるかどうかなど、後天的な影響を受けにくいものとされてます。

結論から言うと、私の検査結果は言語性は普通くらいだけど、動作性は全体的に悪く、一部「軽度の遅れ」と書かれてる項目もありました。

言語性IQと動作性IQの差があったのです。

私がなぜ専門学校で、技術を練習しても人よりも必死に頑張っても、それでも全く伸びなかったのだろう。という理由がこの結果に表れてるようでした。

結果を見ると要するに、私は作業の処理速度が人より遅く、人よりも不器用で、臨機応変の対応が苦手だということなのです。

半年後、先生が総合的に判断し、広汎性発達障害。という診断がつきました。