精神障害者雇用の義務化のニュースを聞いて。

こんにちは、白井くま子です。

最近のニュースでは、精神障害者雇用が義務化になりましたよね。

精神障害者は、実は不利だった面もあるとのことなので、義務化されるのは嬉しく思います。

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義務化してどうなるか気になります

例えば、身体障害者の方だったら、環境さえ整えば、仕事は健常者の人と同じようにこなせるだろう。とのことで、障害者雇用を行っていて、尚且つ環境が整ってる会社の間では、身体障害者の方が取り合いになることもある、と言われております。

知的障害者の方も、こなせる仕事を与えれば、安定的に仕事してくれる。

精神障害者の方は(発達障害はこちらに含まれますね)、仕事ができたとしても安定してこなしてくれるのか不安な部分がある。就労実績がないと尚更。

(もちろん、精神障害者の方がダメという否定的な意味ではないです。)

なので、身体障害者と比べると不利になりやすいという現実があったそうです。

私の時は

当時、引きこもりでしたが、その間「どうにかしなきゃ」という気持ちは常にありました。

ある日、毒親と居るのがもうどうしても耐えきれなくなり、すぐにでも働いて毒親から離れて一人暮らししたい!という気持ちになりました。

学生時代のおかげで一般で働くことがすっかり怖くなってましたが、障害者就労なら、理解あるなら働きたいと思ってましたので、就労支援センターにちょっと行ってみると、「実習行ったりするけど、実際働くまでに半年〜1年かかるよ」とのこと。

そう、精神障害者雇用は就労経験や期間が大事なのです。

私みたいに働いた経験の無い引きこもりは、実習へ行って「実習ちゃんと行けた・こなせた」ということを証明しなければならないのです。

それを聞いて、時間がかかることに焦り、その後「一般で働くのが怖いなんて言ってらんねえ!」という勢いで一般のクローズで3ヶ月くらい面接受けまくり、最初は「ちょっと通院してて」と言うと、不採用になったりしてましたが、途中でそれも言わずに受けるようになり、その中でやっと採用してくれた会社でITのはしくれ的な仕事をしております。

だって、「通院してます」「発達障害です」なんて言ったらどこも雇ってくれないんだもの!

…まあ、就職後、色々あってバレちゃいましたけど。それでも働かせてもらってます。