発達障害を診断されたら障害者手帳を取得することをおすすめします

こんにちは、白井くま子です。

私は発達障害を診断されて、病院の先生のすすめですぐに精神障害者手帳を申請しました。

なぜかと言いますと、障害者手帳を取得することによって、メリットがあると判断したからです。

ぶっちゃけてしまえば、使えるものは使っといた方が良いですよ!ということです。

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障害者就労を選択肢のひとつとするため

まず、障害者就労は障害者手帳が必要です。

また、障害者就労するために、支援してくれる機関を利用するにしても手帳は必要になることもあると思います。

一般でクローズ就労(病気のことを内緒にして働くこと)するにしても、持っておいて損はありません。

一般で働いてみたけど、やはり障害者就労で働きたいと思った時は、障害者枠で応募できますし。

可能性を増やすためにも、選択肢は多い方が良いという意味でも、あって損することはないですよ。

負担が軽くなる

他にも、手帳見せれば映画館や美術館など公共施設の入場料が安くなったり、医療費でも自立支援を申請すれば負担が軽くなったりするので、負担が軽くなりますよ。

 「家族にバレるの怖い」という人は役所の人に相談してみて

家族が理解していない人だと、障害者手帳を申請するのは怖いことだと思います。

私もそうでした。

でも、役所の人に相談してみると「家に送らないようにしますね。代わりに、手帳ができたらこちらに取りに来てください」と言われました。

なので、お手数かもしれませんが、とにかく役所の人や支援者に相談してみてください。助けを求めてください。

世の中、支援機関が色々あるので、どうか繋がってください。

今まで傷ついた・傷つけられた気持ちを、ボロボロになった心を、癒すことに時間がかかることかもしれません。なかなか癒せられない人もいるかもしれません。

それでも、誰かに助けを求めることを諦めて欲しく無いのです。