昼夜逆転を治すのって大変だった

こんにちは、白井くま子です。

不登校あるいは引きこもりであるあるなのかもしれませんが、

昼夜逆転しがちのように思います。

というか、私も実際昼夜逆転、してたんですよね…。

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昼夜逆転生活

不登校をしてたと言っても、しばらくしてから別室登校をしてました。

なので、別室でも登校するということは、朝起きなければならないので、

昼夜逆転はそこまでひどくなかったです。

(朝が苦手ではありましたが…)

むしろ、不登校になる前の方が、

朝どうしても起きれなかったので、

ストレスが影響してるように思いました。

引きこもり時代が完全に昼夜逆転してた

この時期は本当に完全に逆転してました。

朝方の6時くらいに寝て、昼過ぎまで寝てたりしました。

ひどい時は、

朝に寝て、日が沈んでから起きたりしてました。

完全に逆転してしまい、戻そうと思っても、

当時は完全無気力状態になってしまい、

昼夜逆転を戻すエネルギーも枯渇状態でした。

そういう生活してたからこそわかるのですが、

生活リズムって急に変えられるものではないですよね。

普通に健康的な生活を当たり前のように送ってる人からすると、

その辛さって理解しづらいようで、

「怠けてる」

「根性たるんでる」

と、心ない言葉を言われて辛い思いをしてしまうのもわかります。

そう簡単に直せたら苦労しないですよね…。

しかも、周囲から理解されず責められれば責められるほど、

昼夜逆転状態も悪化していくような感覚になっていったのですよね。

そういったストレスって、改善や悪化に関わってるような気がします。

起立性調節障害の影響も

病院で相談したことないので当時の自分が起立性調節障害だったのかどうかはわかりません。

でも、その傾向は多少はあったのかもしれません。

起立性調節障害とは、起きた時に血圧が低下し、

それによって朝が起きれない、立ちくらみ、立つと気分が悪くなる、頭痛などの症状があります。

そして、思春期に発症しやすい病気です。

思春期は体が成長する時期でもあります。

成長期の時期に、自律神経が乱れやすくなるのです。

中高生の1割が発症するとも言われており、

不登校の生徒のうち、半分近くがそうと言われております。

起立性調節障害は、思春期くらいの頃に多いと思われがちですが、

大人でも発症する人もいらっしゃるそうです。

朝が苦手な人に光目覚まし

朝が苦手だという方向けに光目覚まし時計もあるそうです。

私が住んでたところの話になりますが、

窓にカーテンをしましたが長さが少し足らないのと、

窓際に寝具を置いてたため、

休日、外からの日の光が眩しくて目がさめることがよくありました。

普段は起床時に目覚ましも使ってますが、

いきなり起こされるので音で起きても正直体がしんどいです。

音よりも日の光の方が起きやすい感覚はあります。

日光を浴びて体内時計をリセットするとも言われておりますし、

光の力ってすごいなって思いますので、

こういった光の目覚ましを補助的な意味で使うのもいいかもしれません。

起立性調節障害は怠けと決め付けず、責めたり追い込んだりせず、

病気と向き合うことが大事ではないかと思います。

責めたりしても、本人が「起きたくても起きれない」「怠けと言われる」というストレスで、症状が悪化するおそれもあるとも言われますし。

なので、病気を理解し、その補助で、使ってみるのが良いのではないかなーって思います。

音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)