引きこもりの辛いところ3選

こんにちは、白井くま子です。

私は不登校だけでなく、引きこもりを経験しましたが、

当時、あまり外出れなくなりました。

今日はそんなエピソードを書いていこうと思います。

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近所の目が気になる

平日の昼間から外に出ると、視線が気になったりしてました。

「この人、昼間からフラフラしてるけど何をしてるのかしら?」

と、思われるのではないか気にしておりました。

もちろん、用事があれば出かけることはたまにはありますが、

当時は無職なのでお金もないため、

出かけることも、友達と遊ぶこともなかなかできませんでしたね…。

友達は働いてるので会う機会も減り、

近所の目を気にして外出することも減り、

社会からの繋がりが薄れ、孤立感、孤独感。

居場所もない。

精神的にも閉じこもりのように思いました。

体力落ちる

ほとんど外に出ず、

家にいるものですから、

肌が白くなったり、

体力が著しく落ちたり、

それで風邪引きやすくなったりしてました。

体力がどれくらい無いかと言うと、

久しぶりに日中外出しただけで、筋肉痛が来るくらい体力が無いです。

外出した夜は横になってぐったりするくらい体力がありませんでした。

違うんですよ。ハードな運動をしたとか、

そうゆうのではないですよ。

用事でちょっと日中出かけて帰って来ただけです。

活動する力も無くなってくるんですよね。

精神的に落ち込むし自己肯定感持てない

これは辛いです。

現状に納得できてないから辛いんですよね。

引きこもりも好きでなってるわけではありません。

引きこもる前に、社会に出て深く傷つくことがあったり、

立ち直れないくらいひどい仕打ちを受けたり、

存在を全否定されたり、

という背景があるかもしれません。

というか私がそうでした。

引きこもる前(学校卒業する前)、

そうゆうことが数年にわたって、

「自分は何やってもできないダメ人間」

と、自分を肯定できなくなりました。

技術の専門学校は卒業しましたが、

家族や学校外の周りは

「そんな中で卒業できてすごいね、よかったね」

と、言いました。

何が良かったのだろう。

さっさと見切りつけて辞めたかったのに、

本人の適性を全く考えず、そこしか進学を認めず、

強制的に進学させられ、

大きなトラウマになるくらいの集団でのいじめを

数年にわたり心を大きく傷つけられ、

引きこもり、人間が怖くなって働けなくなり…。

本当は働けるなら働きたい。

でも、大きく傷つけられた自分は、

働くことがどうしても怖かったのです。

引きこもりの現状が納得できない。

でも現実は社会に出て働いてない。

この理想と現実の差がとても辛かったです。

「働かなくていいなあ」

と思ってる人はいらっしゃるかもしれませんが、

「いやいやいや、辛いよ!?」

と、言いたいですね…。

(++;)

苦登校という言葉が最近ありますが、

不登校になれず、学校へ苦しみながら登校してる子…

傷つけられてるのであれば、無理して行かなくていいんですよ。

自己肯定感持てなくなる方が、生きづらくなりますもの。

辛かったら逃げて欲しいって心から思います。

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どうか、無理だけはなさらないでください。

心は壊れたら修復は大変ですので…。