不登校、別室登校を経験してわかったことは世の中いい人もいること

こんにちは、白井くま子です。

私は不登校も、引きこもりも経験しておりますが、中学時代の不登校・別室登校してた時はどんな風に過ごしてきたのかを書いていきますね。

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不登校・別室登校

最初は学校行けなくなりました。

当時もフリースクールとかありましたが、行きたいとは言えない雰囲気でした。

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学校の門に入るのすらできませんでしたが、しばらくして、別室登校をしてました。

というのも学校には、相談室という部屋があったので、先生に「相談室でいいから学校に来なよ」と言われて、空いてる部屋で過ごすことになりました。

どちらにせよ教室には入れませんでした。

相談室登校で過ごす

実は、相談室に登校する人って私だけじゃないんですね。

私含めて2〜3人前後。増えたり減ったりしてました。

なので時期によっては私ひとりだけの時もありました。

いろんな先生が様子を見にきてくれたりしてました。先生にも色んな人がいらっしゃいますが、先生って生徒のために頑張ってくれる面倒見がいい傾向な感じがします。

(だからこそ、部活動の問題って改善して欲しいと心から願ってます。休みは必要ですよね)

中にはわざわざ勉強を時間の合間にちょっと教えに来てくれる先生もおりましたし、「こんな高校(不登校向け)もあるよ」と、わざわざ資料を見せてくれる先生もおりました。

そこで何をしてたのか思い出すと、主に

  • 同じ相談室登校してる人と喋る
  • 時々様子見にきてくれるスクールカウンセラーや先生と喋る
  • 読書
  • 勉強

でした。

学校にいる時間は、授業が始まって少し経った時間が、他の登校してる生徒は少ないのでその時間帯に登校し、下校も、最後の授業が終わる少し前のタイミングなら他の生徒が少ないのでそのあたりの時間に下校しました。

世の中いい人もいるよ。ということを知ったのは大きい

私、毒親育ちなのですが、別室登校して思ったことって、世の中いい人もいるんだな。と感じました。

今まで人の優しさに触れたこともなく、親に大切にされる経験もなく、否定ばかりされ、嫌な思い出・辛い経験ばかりでしたが、色んな先生と交流し、親切にしてもらいました。

人の優しさに触れることって大事なことだと思っていて、人は優しくされた分だけ優しくなれるんです。

もちろん、辛い経験をしたからこそ人の痛みもわかる、というのはありますが、もちろんそうなのですけど、そうゆう人ばかりではありません。

優しくされたことも助けてもらったこともなく、辛くて苦しくて、ボロボロになった経験のある人の中には、他人にも厳しく、それを押し付ける人も中にはおりますし、攻撃的な性格になってしまう人もおります。

「自分の時はこうだったのに!」と、他人を許せなくなっているのかもしれません。

なので、どんどん人の優しさに触れて欲しいなーって思いますし、だからこそ、身近な存在である家族にしても、他の人にしても、教室に普通に通えない事を責めたりしてほしくないのです。

一番辛いのは本人なんです。本人を責めることは、追い打ちをかけてるようなものなのです。どうか。怒ったり否定したりしないでほしいです。

…このサイト、誰向けに書いてるんだろう。