【起立性調節障害】不登校は朝起きれないと聞くけど私もそうだった

こんにちは、白井くま子です。

「不登校は朝起きれない」ということを聞く事もあります。

また、「朝起きれないのは甘えてる・怠けだ」と言う者もおります。

私も今思い出すと、学生時代、起立性調節障害だったのかなーって思う事があるのです。

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朝起きれない…起立性調節障害って?

思春期に特に多いと言われてる起立性調節障害。

成長期に伴い、自律神経のバランスが良くない状態です。

症状としては、

  • 朝起きれない、午前中調子悪い
  • 立ちくらみ
  • 倦怠感
  • 食欲がない
  • 気分が悪い
  • 寝つきが悪い

…などなど。

また、ストレスなどによって、症状が影響されるそうです。

「甘えてる」「怠けだ」

不登校をしていた当時、私はその病気は知らなかったです。

でも、朝どうしても起きれない、体調が悪い、というのは記憶に残ってます。

あと、ストレスも影響してたように思います。

学校ではいじめや、孤独感・孤立感、疎外感などを感じていたため、

ひとりぼっちだったのもそうですし、

家庭では夫婦喧嘩が絶えず、安心できない環境。

強いストレスを常に感じて、どうにもならなくなった感じはあります。

なので、休みがちになり、不登校でどうしても行けなくなりました。

休み始めて少しすると、学校から保健室登校でいいから登校しよう、と言われて保健室登校になりました。

すると、ストレスが減ったのか体調は良くなりました。

朝も起きづらいままでしたが、少しずつ頑張れるようにはなりました。

なので、ストレスの影響って大きいなーって思います。

朝起きれなくて苦しい。と言うと、

「朝起きるのが辛いのは皆同じだ。怠けてる。甘えだ。」

と、家族に責められたのはとてもとても辛い事でした。

起きれなくなる背景は人によって事情が様々かと思いますが、

起立性調節障害と診断された人、

あるいは、朝起きる事がどうしても辛くて仕方ない人…、

常にストレスを溜めておりませんか?

思春期だけでない

知り合いで、社会人なので成人過ぎてますけど、

仕事が激務なのと、あまりのストレスで、突然会社へ行けなくなった。

朝起きたくてもどうしても起きれない。

という状態になった人もおりますので、

年齢関係なく、なる時はなるように思います。

ストレスだけではない

中学〜高校生は成長期の時期でもあります。

もちろんストレスも要因の一つになってると思いますが、

成長に伴って自律神経がバランスを崩してるのと、

起きた時に全身の血流の流れが不十分になり、脳への血流の流れも同じく不十分になって、起きた時体調が悪くなるのだそうです。

根性や精神論だけでは解決できるものではないなーって思います。