毒親一覧

発達障害である私の毒親も、怪しいと思う

私は発達障害と診断をされております。そして、遺伝の影響があるのか、毒両親も、それっぽいな〜…と、思うことがあるのです。というか、私の毒親と1回だけ会ったことある心理関係の人が「病院へ行ったら何か診断されそう…」と、言ってたくらいです(苦笑)

良い子症候群と不登校

不登校の中には、「良い子だったのに、不登校に!?」ということもあると聞きます。私は不登校を経験したことありますが、そういえば私自身も、良い子になろうとしてました。子供のころ、親に喜んでもらおうと良い子になろうと頑張ってました。

毒親の親も毒親?

毒親の親ってどんな感じなのか、どうして毒親になってしまったのか。気になるところですよね。そういえば自分の方は、見たり聞いたりしても、毒親だったんだろうな〜って思いますし、毒だと感じる人もおりました。

「家族なんだから」という言葉が心底ぞわっとする。

家庭ってさまざまで、この世で安全な場所になりますが、危険な場所にもなるのです。子供とは無力な存在で一人の人として尊重してくれる家庭ならのびのびと生活できますが、抑圧され力でねじ伏せ理不尽な家庭だったら常に緊張して生活しなくちゃいけないのです

毒親と絶縁して良かったこと4つ

私は逃げるように実家を出て、絶縁をしました。とても爽やかな気持ちです。毒親と離れて良かったことを書いていこうと思います。「良かったこと4つ書く」と言いつつ、良かったこといっぱいあるんですよ。良かったこと4つで思いついたものは…

毒親でも大切にしなければならないの?

世の中には「親は大切にするものだ」という価値観を持つ者もおりますが最近では毒親という言葉が広まりひどい家庭もあるという認識が浸透してるように思います。これは毒親育ちの方にとってはありがたい傾向ですね

自分の都合のために約束を平気で反故する毒親

私の両親は、約束を当然かのごとく守らない、反故する人でした。「自分の都合よく思い通りにさえなれば、約束なんて守らなくていい」と、平気で思うような人たちでした。子供の約束を軽く見てるのか、それは私が小さい時から成人しても、変わりませんでした。

幸せな家庭ってなんだろうね。

私は毒親育ちで、学生の頃は特に辛い思いをしてきました。自分の両親は毒親だと認識してからふと、幸せな家庭ってどんな感じなんだろう、と考えたりしました。私の考える幸せな家庭とは、子供を一人の人間として尊重してくれること、と考えてます。

無気力になってしまった弊害

幼少期に植え付けられた無気力による弊害冗談抜きで、無気力って色々弊害が出てくるように思います。無気力は、何の意欲もわかない状態です。やりたいことも特に無いし、わからない。とりあえず、皆と同じにしてればいいか。という状態に近いかもしれません。

自分の家庭が普通じゃ無いと認識してから

小さい頃は何も知らないために毒両親に育てられたことを”これは普通のことなんだ”と思い込む。逆らってはいけない尊厳を踏みにじられてもただ我慢して耐え忍ぶ。我慢すればそれでいい。存在を否定されたりひどい仕打ちを受けても「自分が悪い子だから」と思いこむ。

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